作業しながら猫と遊ぶためのプロトタイプ

2016.10.09 展示室 0
作業しながら猫と遊ぶためのプロトタイプ

キーボード入力に反応して動く、作業しながら猫と遊ぶためのおもちゃのプロトタイプ。忙しくてあまり猫と遊んであげれてない時期が続いた時に、「作業」と「猫と遊ぶ」を両立できないかなと考えて制作したもの。processingでキーボード入力を感知して、arduinoでモーターを回転させておもちゃを動かしている。

プロトタイプ1はキーボード入力に合わせて虫っぽいものがランダムに動くもの、プロトタイプ2はキーボード入力によって回転する扇型のバットにボールが弾かれ、穴から弾かれたボールが見えるようになっているもの。プロトタイプ2は見た目が良いので綺麗な模様のボールで写真を撮っているが、硬いボールを使うと打撃音がして猫がびっくりしてしまうので、実際には紙くずとか入れた方が反応が良かった。

キーボード入力をバックグラウンドで検知する、ということがセキュリティ的に問題あるようで、proccesingを前面に出している状態でないと動作しなかったのが最大の問題。結局、プロトタイプを作ったところで制作が止まってしまった。

ただ方向性として、作業が遊びに変換されるとか、作業すればするほど猫と遊べる、というのはやりたいことなので、またこういう方向性のものは作ってみたい。

プロトタイプ1

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プロトタイプ2

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プロトタイプ2

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プロトタイプ2